プライバシーゾーンを設定すると、ルートのスタート・ゴール付近の一定範囲を自動的に非表示にできます。
自宅や職場の場所が他のライダーに分かってしまうことを防ぐ機能です。
画面下の「その他」タブをタップします。「安全機能」と「プライバシー」のセクションが表示されます。
プライバシーセクションでは2つの設定があります。
新規ルートの公開範囲:録画後の保存時に適用されるデフォルトの公開設定(公開 / フォロワーのみ / 自分だけ)。
プライバシー半径:スタート・ゴール・非表示エリアに適用される隠す範囲(500m〜5km)。
スタート・ゴール非表示:ONにすると、ルートの両端を半径分カットして非表示にします。
「+ エリアを追加」をタップすると、追加方法を選ぶダイアログが表示されます。
現在地を使う:今いる場所をそのまま登録(自宅にいるときに便利)。
住所で検索:市区町村名や施設名で場所を指定して登録。
「住所で検索」を選ぶと入力フォームが開きます。市区町村レベルまで入力して「検索して追加」をタップしてください。
非表示にする半径も選択できます。自宅を隠したい場合は1〜3km程度がおすすめです。
「追加しました」のダイアログが表示されれば設定完了です。登録したエリアは「非表示エリア」の一覧に表示され、「変更」「削除」から後から編集できます。
ライド詳細画面の 👁️ アイコンをタップすると、プライバシーゾーンが適用された状態(他人からの見え方)と、自分の見え方を切り替えて確認できます。