metricaのメイン機能です。大きな録画ボタンを押すだけで、GPSで走行ルート・距離・時間を自動記録します。走り終わったらタイトルをつけて保存・投稿しましょう。
アプリを起動すると、ホーム(タイムライン)画面が表示されます。画面下中央の大きな緑のボタンをタップして録画画面に移動します。
画面上部に「GPS 良好」と表示されていれば、GPS受信は完了しています。精度の数字が小さいほど正確です(5m以下が理想的)。
大きな緑のボタンをタップすると、車両を選ぶ画面が表示されます。使用する車両を選んで「開始」を押すと録画がスタートします。
録画中は距離・速度・最大G・衝撃回数がリアルタイムで表示されます。
画面下部に3つのボタンがあります。
カメラボタンで、走行中に撮った写真をルート上の地点に紐付けて保存できます。
赤い停止ボタンを押すと「録画を終了しますか?」という確認ダイアログが表示されます。「保存する」を押して次のステップへ進みます。
保存画面では、ライドのタイトル・メモ・公開設定を入力できます。タイトルを入力しない場合は「ライド 日付」が自動で設定されます。
公開設定は3種類から選べます:🌐 全体公開 / 👥 フォロワーのみ / 🔒 自分だけ。設定が終わったら「保存する」を押します。
保存したライドは「マイページ」→「自分のライド」から確認できます。タイトルや公開設定は、ライド詳細画面の編集ボタンからいつでも変更できます。
全体公開にした場合、フォロワーのタイムラインに表示されます。タグを設定しておくと、他のライダーに検索・発見してもらいやすくなります。
ライド詳細画面の▶ボタンを押すと、走行ルートのアニメーション再生が始まります。どんな道を走ったか地図上で確認できます。
ライド詳細画面の上部にある 👁️ アイコンをタップすると、他人からの見え方と自分の見え方(プライバシーゾーン含む)を切り替えて確認できます。
また、ライド詳細の「車両情報」欄の「変更」をタップすると、保存後でも使用車両を変更できます。