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ルート録画 使い方ガイド

走行記録の開始から保存・投稿まで

metricaのメイン機能です。大きな録画ボタンを押すだけで、GPSで走行ルート・距離・時間を自動記録します。走り終わったらタイトルをつけて保存・投稿しましょう。

1
録画画面を開く

アプリを起動すると、ホーム(タイムライン)画面が表示されます。画面下中央の大きな緑のボタンをタップして録画画面に移動します。

画面上部に「GPS 良好」と表示されていれば、GPS受信は完了しています。精度の数字が小さいほど正確です(5m以下が理想的)。

録画待機画面
GPS精度が表示される録画待機画面
💡 屋外でアプリを開いてから数秒待つと、GPS精度が上がります。
2
録画を開始する

大きな緑のボタンをタップすると、車両を選ぶ画面が表示されます。使用する車両を選んで「開始」を押すと録画がスタートします。

車両選択
① 車両を選択して「開始」
車両選択ダイアログ
② 車両が複数あるとダイアログが開く
📌 車両を1台しか登録していない場合は、ダイアログは表示されずすぐに録画が始まります。

録画中は距離・速度・最大G・衝撃回数がリアルタイムで表示されます。

💡 走行中はアプリを閉じてもバックグラウンドで記録が続きます。バッテリーの消耗にはご注意ください。省電力モードや「バッテリー最適化」がONになっているとGPS記録が途切れる場合があります。スマホの設定でmetricaのバッテリー最適化をOFFにすることをおすすめします。

🤖 Android: ピクチャーインピクチャー(PiP)モードを使うと、アプリが落ちにくくなります。録画中に他のアプリを開くとPiPが起動します。
3
録画中の操作

画面下部に3つのボタンがあります。

録画中の操作
一時停止・停止・写真追加ボタン
⏸
一時停止
⏹
録画終了
📷
写真追加

カメラボタンで、走行中に撮った写真をルート上の地点に紐付けて保存できます。

💡 休憩中は一時停止を使うと、走行時間と総経過時間を分けて記録できます。

途中で一度停止・保存して、後から複数のライドを結合することもできます。長距離ツーリングを分割して記録したい場合に便利です。
4
録画を終了する

赤い停止ボタンを押すと「録画を終了しますか?」という確認ダイアログが表示されます。「保存する」を押して次のステップへ進みます。

録画終了確認
「保存する」で次の保存画面へ
⚠️「キャンセル」を押すと録画中の状態に戻ります。誤って押してしまっても、記録は続いています。
5
タイトル・公開設定をして保存

保存画面では、ライドのタイトル・メモ・公開設定を入力できます。タイトルを入力しない場合は「ライド 日付」が自動で設定されます。

保存入力画面
タイトル・公開設定を入力
保存完了
保存完了!

公開設定は3種類から選べます:🌐 全体公開 / 👥 フォロワーのみ / 🔒 自分だけ。設定が終わったら「保存する」を押します。

💡 プライバシーゾーンを設定している場合、自宅周辺の出発・到着地点は自動的に非表示になります。

→ プライバシーゾーンの設定方法はこちら(準備中)
6
保存後の確認・編集

保存したライドは「マイページ」→「自分のライド」から確認できます。タイトルや公開設定は、ライド詳細画面の編集ボタンからいつでも変更できます。

マイページ ライド一覧
マイページ→自分のライド
ライド編集画面
タイトル・タグ・公開設定を編集

全体公開にした場合、フォロワーのタイムラインに表示されます。タグを設定しておくと、他のライダーに検索・発見してもらいやすくなります。

7
ルートを再生する

ライド詳細画面の▶ボタンを押すと、走行ルートのアニメーション再生が始まります。どんな道を走ったか地図上で確認できます。

ルート再生画面
▶ボタンでルート再生がスタート
8
ルートの表示・車両を後から変更する

ライド詳細画面の上部にある 👁️ アイコンをタップすると、他人からの見え方と自分の見え方(プライバシーゾーン含む)を切り替えて確認できます。

車両変更・表示切り替え
👁️で表示切り替え・「車両情報」から車両を変更

また、ライド詳細の「車両情報」欄の「変更」をタップすると、保存後でも使用車両を変更できます。

よくある質問
アプリを閉じると記録が止まりますか?
バックグラウンドでGPS記録が続きます。ただし機種によっては省電力設定の影響でGPSが止まる場合があります。設定でmetricaのバッテリー最適化をOFFにすることをおすすめします。
途中でスマホのバッテリーが切れたらデータは消えますか?
一定間隔で走行データを自動保存しているため、バッテリー切れの直前までのデータは復元されます。次回アプリを起動したときに続きから保存できます。
GPSが「圏外」や「弱い」と表示されます
屋内・トンネル・建物密集地ではGPS精度が下がることがあります。出発前に屋外でアプリを開いて少し待つと精度が上がります。精度が低い場合でも、精度フィルターにより不正確な点は自動的に除外されます。
走行距離が実際より少なく記録されています
短距離・低速時はGPSの誤差が出やすい場合があります。また、プライバシーゾーン設定がある場合、ゾーン内のルートは非表示になるため距離が短く見えることがあります。